弁当

東京でしか味わえないランチその2
せっかくなので、わりと限定モンの昼食をいただく。
今日のテーマは「日本縦断弁当」
鉄子の旅プロデュースとあるとおり、典型的なあやかり商品である。
しかし、それでもつい手を出してしまうのがそのスジの人。
くわえて、東京や上野など、ごく一部の駅でしか買えないうえに、超ナマモノなので地方にいながら賞味することはまず不可能となれば、話しのタネに一度くらいはと考えてしまってもおかしくないっ!
そういうわけで、池袋から秋葉原に移動する間に、ふらふらと上野駅に立ち寄り、本日最後の1コを購入。
確か、1,050円だったか。

味については弁当なんだし(常温)、こんなものだろう。
嬉しかったのは、菊池直恵書下ろしの弁当プロデュース秘話マンガ8Pが封入されていたこと。
これ、今回のは東海編という第三弾なのだが、第一弾・第二弾がどんな内容だったのかすごく気になる。
こういう限定商品は好きじゃないないのだが、こればかりはどうにかして全巻集めないといけないような気がしてきた。
鴻(オードリー)

曲がりなりにも少し落ち着いたので、東京ならではのランチをいただく。
ということで、前日、カレー通の知人に「秋葉原界隈のスープ・カレー系でどっか選ぶなら、とりあえずオードリーでしょ?」とまで言われた御茶ノ水のカレー屋に行ってみた。
「エチオピアの隣」だとは聞いていたが、ほんとに軒を接しているとは…。

カレーは黒スープで具はチキンにした。
とりあえず、上手い。
なかなか田舎では味わえない風味。
堪能した。
ただし、スープに比してライスが少なくバランスを欠く。
ライスはおかわり自由なので、別に不都合はないのだが、小心者はなかなかお願いしにくいのと、初期状態でこれってのは、多くの人にとってやっぱりバランスを欠くのでは。
没



19号に載りきれなかった没原稿の水子供養。以下、左から右へ
■RX-79(G) MS特殊部隊第3小隊隊長マット・ヒーリィ中尉機(U.C.0079.11/オデッサ)
RGM-79(G)装備の同小隊に補充された機体。オデッサ作戦に前後して配備され、一年戦争終戦まで使用された。主な武装は100mmマシンガン。ラジオ・コール・サインは「デルタ・リーダー」で、スモール・シールド表面、右肩装甲前面に記入された「D:I」はその略号。
出典:『機動戦士ガンダム戦記』
■RX-79(G) 砂漠迷彩A
砂漠地帯用のカーキを基調としたまだら迷彩であるが、基本的には標準塗装の白色相当部分に迷彩柄のテクスチャーを描きこんだもので、その他の青・赤・黄色等については標準塗装に準じる。同目的で寒冷地用、砂漠用等いくつかのパターンが試されたらしく、砂漠用迷彩にもA・B・C等の別があったという。実戦配備されたかどうかを含め、詳細は不明
出典:マイグレード1/100「RX-79(G)陸戦型ガンダム」砂漠用パターンA
■RX-79(G) 「機番17」(U.C.0079.12)
オデッサ作戦後のジオン地上軍東部方面軍に対し、攻勢をかける地球連邦軍MS隊の1機。基本的にRGM-79で編成されていたが、一部にRX-79(G)が配備されていた。おそらくこの「機番17」はRGM-79隊の小隊長機であろう。映像がモノクロのため色調ははっきりしないが、機体全体はおそらく標準塗装で、明度差から判断すると機番17の囲みはオレンジか。RX-79系としては珍しくラージ・シールドを装備している。シールド表面の十字徽章は明色に写っているころから一般的な黄色であろう。同隊は激しい戦闘の末、ジオン地上軍のマイヤー高速重MS小隊を殲滅・粉砕した。
出典:『機動戦士ガンダム オペレーション:トロイ』







