郡上八幡
郡上八幡
GW中の5/4に行ってきました。
確かに人出は多かったですが、とび抜けた観光地じゃないのが幸いして、「列車で座れない」とかいうこともなく、実にまったりと見てまわることができました。
まあ、そうは言っても普通の観光客が美濃太田から郡上八幡へ向かう直通列車で行くところを、運行本数と完乗プランの関係で終点の北濃へ先に行き、そこから折り返して郡上八幡へ向かったので、実際どれくらい混んでいたのかはわからないんですが…
駅から観光の中心地域まではそこそこ距離があります。そんなに急がないならバスなんかもあるようですが、自分は列車の時刻を優先した関係で観光に割ける時間が2時間弱しかなく、待ち時間が惜しいので徒歩で向かうことにしました。この旅行中は彦根駅から彦根城、ケーブル比叡山から比叡山延暦寺など、その手の強行軍は日常茶飯事です。
行きは立ち止まって方向を確認しながら向かったのですが、それでも20分ほどで中心部へ着きました。
行き帰りを考えたら1時間ちょっとしか時間がないので、見所を全部を見るのはあきらめて、観光コースを一筆書きでぐるっと見てみます。
吉田川親水遊歩道、郡上八幡旧庁舎記念館、いがわこみち、八幡大橋、神農薬師、白竜神社、宮ヶ瀬橋、願蓮寺、やなか水のこみち…あたりを駆け足で見てまわりました。パンフレットとかまともに見る時間もなく、とにかく目につくものを辿って歩いたので、後で思えばせっかく郡上八幡へ来たんだから、最近整備されたような観光スポットよりも、歴史のある宗祇水とかをきちんと見とくべきだったなと。
吉田川親水遊歩道
郡上八幡旧庁舎記念館
いがわこみち
願蓮寺
やなか水のこみち
当日は昼前から雲ってきたのですが、自分が郡上八幡にいた13時から15時の間はそこそこ良い天気でした。
ご飯とか食べる場所もたくさんあったんだろうとは思いますが、何せ時間との競争でしたので、当然ながら水も飲んでません。
また来ることがあったら、そのときは何か名物のひとつでも食べてみます。







GW中の5/4に行ってきました。
確かに人出は多かったですが、とび抜けた観光地じゃないのが幸いして、「列車で座れない」とかいうこともなく、実にまったりと見てまわることができました。
まあ、そうは言っても普通の観光客が美濃太田から郡上八幡へ向かう直通列車で行くところを、運行本数と完乗プランの関係で終点の北濃へ先に行き、そこから折り返して郡上八幡へ向かったので、実際どれくらい混んでいたのかはわからないんですが…
駅から観光の中心地域まではそこそこ距離があります。そんなに急がないならバスなんかもあるようですが、自分は列車の時刻を優先した関係で観光に割ける時間が2時間弱しかなく、待ち時間が惜しいので徒歩で向かうことにしました。この旅行中は彦根駅から彦根城、ケーブル比叡山から比叡山延暦寺など、その手の強行軍は日常茶飯事です。
行きは立ち止まって方向を確認しながら向かったのですが、それでも20分ほどで中心部へ着きました。
行き帰りを考えたら1時間ちょっとしか時間がないので、見所を全部を見るのはあきらめて、観光コースを一筆書きでぐるっと見てみます。
吉田川親水遊歩道、郡上八幡旧庁舎記念館、いがわこみち、八幡大橋、神農薬師、白竜神社、宮ヶ瀬橋、願蓮寺、やなか水のこみち…あたりを駆け足で見てまわりました。パンフレットとかまともに見る時間もなく、とにかく目につくものを辿って歩いたので、後で思えばせっかく郡上八幡へ来たんだから、最近整備されたような観光スポットよりも、歴史のある宗祇水とかをきちんと見とくべきだったなと。
吉田川親水遊歩道
郡上八幡旧庁舎記念館
いがわこみち
願蓮寺
やなか水のこみち
当日は昼前から雲ってきたのですが、自分が郡上八幡にいた13時から15時の間はそこそこ良い天気でした。
ご飯とか食べる場所もたくさんあったんだろうとは思いますが、何せ時間との競争でしたので、当然ながら水も飲んでません。
また来ることがあったら、そのときは何か名物のひとつでも食べてみます。







ワーシップ ピクトリアル
先日、アナトミー・オブ・ザ・シップについて書いたので、今日はワーシップ・ピクトリアルを。
艦船模型の資料としては、このシリーズもおススメです。
アナトミー〜が「図解」に重点を置いているのに対して、ワーシップ・ピクトリアルは「写真」が非常に充実しています。
それも、日本海軍にありがちなボケボケ写真とかじゃなくて、工廠で改装工事の記録写真として撮影されたオフィシャルフォトを中心にセレクトしてあり、非常にクリアかつ資料性の高い写真が大判で掲載されています。
図面やカラー塗装図的なものはほとんど掲載されませんが、それらは別の資料で手当てするとして、とにかく細部フォトのクリアさが圧巻です。
アメリカ艦がメインで、ドイツ、日本、イタリアの枢軸艦についてもときどき扱われますが、やはりなんといってもお膝元のアメリカ艦が非常に充実しています。
個人的にヒットだったのはポートランド級とベンソン・グリーブス級で、写真を見ているだけで模型が作りたくなります。


アメリカ艦に比べると、枢軸艦の掘り下げはイマイチな感じですが、それは写真の出所を考えれば仕方ないことかと思われます。
プリンツ・オイゲンのカラー塗装図では、ハーケン・クロイツが「卍」になってて「お寺のマーク」だったのには目が点になりましたが…
値段も1冊2000〜2500円くらいのお手ごろ価格なので、好きな艦があれば品切れする前に手当てしておくことを強くおススメします。
艦船模型の資料としては、このシリーズもおススメです。
アナトミー〜が「図解」に重点を置いているのに対して、ワーシップ・ピクトリアルは「写真」が非常に充実しています。
それも、日本海軍にありがちなボケボケ写真とかじゃなくて、工廠で改装工事の記録写真として撮影されたオフィシャルフォトを中心にセレクトしてあり、非常にクリアかつ資料性の高い写真が大判で掲載されています。
図面やカラー塗装図的なものはほとんど掲載されませんが、それらは別の資料で手当てするとして、とにかく細部フォトのクリアさが圧巻です。
アメリカ艦がメインで、ドイツ、日本、イタリアの枢軸艦についてもときどき扱われますが、やはりなんといってもお膝元のアメリカ艦が非常に充実しています。
個人的にヒットだったのはポートランド級とベンソン・グリーブス級で、写真を見ているだけで模型が作りたくなります。


アメリカ艦に比べると、枢軸艦の掘り下げはイマイチな感じですが、それは写真の出所を考えれば仕方ないことかと思われます。
プリンツ・オイゲンのカラー塗装図では、ハーケン・クロイツが「卍」になってて「お寺のマーク」だったのには目が点になりましたが…
値段も1冊2000〜2500円くらいのお手ごろ価格なので、好きな艦があれば品切れする前に手当てしておくことを強くおススメします。
アナトミー・オブ・ザ・シップ
バックレイ級DEのところでアナトミー・オブ・ザ・シップの話をしましたが、良い機会ですので宣伝しておきます。
Naval institute pressの「Anatomy of the ship」は、特定の艦のディテールについて掘り下げて図解するシリーズで、有名な「Profile morskie」が「模型作りのための図面集」に徹しているのに対し、どちらかというと「その船の構造の理解」に重点を置いた作りになっています。あえて例えれば、グランプリ出版の「軍艦メカニズム図鑑」を個別の艦ごとにやったようなイメージですかね。

このため、水線下の構造や機関関係などウォーターライン・モデルには直接関係のない図面が充実している反面、上構の掘り下げはあっさり目で、4面図、6面図はおろか左右両舷の図面が揃わない部位もあるのですが、じゃあ「それが苦になるか」といえばそうでもないというか。
実際、艦船の公式図って模型的な4面図として作図されるわけではないので、そういう意味では「Profile〜」掲載の図は「公式図面のトレース」ではなく、写真等からの「判定」や「推定」、時に「まったくの想像」が含まれているので逆に注意が必要です。
つまり「頭から信じてはいけない」ものが相当に混じっていると考えるべきだと思います。
このへんは、「Profile〜」の日本艦図面を購入したときに痛いほど感じるところで、「さすがにこれはないだろ」的な部分がちょくちょくあります。
これに対し、「Anatomy〜」はそこまでディテールに固執していないというか、「平面図と立面図があればわかるでしょ」的な姿勢がいっそ気持ちいいですね。
丸窓や水密扉の位置、数など最低限のことは図示されているので、模型製作上もあまり苦になりません。
そんなわけで、自分は「Profire morskie」よりも「Anatomy of the ship」の方が好きです。
戦艦ビスマルク、巡洋戦艦フッド、空母ヴィクトリアス、空母イントレピッド、重巡ベルファスト、駆逐艦ザ・サリヴァンズ、駆逐艦キャンベルタウン、護衛駆逐艦イングランド等を持っていますが、人気艦のビスマルク以外は他でなかなかよい資料が手に入らないので、その存在は非常にありがたいです。
Naval institute pressの「Anatomy of the ship」は、特定の艦のディテールについて掘り下げて図解するシリーズで、有名な「Profile morskie」が「模型作りのための図面集」に徹しているのに対し、どちらかというと「その船の構造の理解」に重点を置いた作りになっています。あえて例えれば、グランプリ出版の「軍艦メカニズム図鑑」を個別の艦ごとにやったようなイメージですかね。

このため、水線下の構造や機関関係などウォーターライン・モデルには直接関係のない図面が充実している反面、上構の掘り下げはあっさり目で、4面図、6面図はおろか左右両舷の図面が揃わない部位もあるのですが、じゃあ「それが苦になるか」といえばそうでもないというか。
実際、艦船の公式図って模型的な4面図として作図されるわけではないので、そういう意味では「Profile〜」掲載の図は「公式図面のトレース」ではなく、写真等からの「判定」や「推定」、時に「まったくの想像」が含まれているので逆に注意が必要です。
つまり「頭から信じてはいけない」ものが相当に混じっていると考えるべきだと思います。
このへんは、「Profile〜」の日本艦図面を購入したときに痛いほど感じるところで、「さすがにこれはないだろ」的な部分がちょくちょくあります。
これに対し、「Anatomy〜」はそこまでディテールに固執していないというか、「平面図と立面図があればわかるでしょ」的な姿勢がいっそ気持ちいいですね。
丸窓や水密扉の位置、数など最低限のことは図示されているので、模型製作上もあまり苦になりません。
そんなわけで、自分は「Profire morskie」よりも「Anatomy of the ship」の方が好きです。
戦艦ビスマルク、巡洋戦艦フッド、空母ヴィクトリアス、空母イントレピッド、重巡ベルファスト、駆逐艦ザ・サリヴァンズ、駆逐艦キャンベルタウン、護衛駆逐艦イングランド等を持っていますが、人気艦のビスマルク以外は他でなかなかよい資料が手に入らないので、その存在は非常にありがたいです。
















