長良その2(完成)


一応完成。
1月3日は成人式で出勤だったが、それ以外の正月休みをフルに使ってやっと1隻…
歩留まり悪すぎ。
もっと高密度に実装しないと!

なんていうか、ウォーターラインのキットは“組んでは塗り、塗っては組み…”の繰り返しで進んでいくわけで、確かにブロック工法みなたいな部分的に最後まで接着しない組み方もあるにはあるけども、基本はやっぱり繰り返し工法となる。
特に5,500t級なんかだと、航空作業甲板が張り出してから後の時代は、どうしてもリノリウム色を塗って(自分の場合はそれにウォッシングをして)から上構を組み上げていくことになる。
さすがに接着は最後の最後にするように保留はしているが、それでも航空作業甲板のつっかえ棒は接着しないととても先に進めないので、いつかの段階で接着はしないとイカンのだけども。
そんなわけで艦船模型は段取りの計算で作業スピードが全然違ってくる。
初めて組むキットなんかだと、その分どうしても歩留まりが悪くなる。
考えてる時間は手が止まってるわけだし、考えなしに組んであとあとの作業に支障をきたしてもそれはそれでペースダウンだ。
このように作業効率アップはなかなか難しい問題で、普段は通勤中に運転しながら段取りをシミュレーションしてる。
これが時間が無駄にならないのでなかなか良い。
というわけで、球磨、川内、五十鈴、大井と作ってきて、さすがに5,500t級も5隻目となると徐々に段取りが見えてくる。
今回は長い休みがあったとはいえ、ストレート組みの川内を抜いて最短スピードじゃあるまいか。
さて、いつになるかわからないが、次の5,500t級は何をやろうか。
北方迷彩の多磨、木曾あたりが最有力だが、とにかく変な塗装好きとしては、超変化球でオリーブ色の那珂かんかどうかな?と思っている。
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用
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